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::: MESH STL / LOWERCASE  |
きっと、誰も知らないでしょうこのバンドを。。。。 分厚い伴奏が印象的な5人組みハードロックバンド。 半端じゃない程のギターサウンドを聴かせてくれるのには驚きです。 そしてこのアルバムがデビューアルバム。
流行のへヴィロックとはまた違う、ちょっと古め、良く言えばUS王道っという感じで
しょうか? 太いヴォーカルと、分厚い伴奏〜、実に男臭さが出ている。
もちろんメロディも想像通り、ハードロック調特有の歌い上げ方、重さの中に
キャッチーさが存在します。
バンドスタンス的には、「CREED」に近いかもしれません、そして「NICKEL BACK」
の様に渋いロック、こういったバンド体系が好きな人にはお薦めの一枚です。 |
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::: HAREM SCAREM / WEIGHT OF THE WORLD  |
レコード会社契約切れ、バンド名変更、ドラマー脱退と様々な困難を乗り越え、 カナダ最強のハードロックバンド完全復活! 日本にも多くのファンがおり、このバンドの復活を待ち望んでいた。 そんな中、彼らが届けてくれた最新アルバムは、原点、あの世界中のハードロックファンを うならせた初期「ハーレム・スキャーレム」のサウンド。 どこか懐かしい、キャッチーでいて、ハリーのハスキーなヴォーカルには 思わず「にんやり」するファンも多いことでしょう? 今作に賭ける「ハーレム・スキャーレム」、この思いは、多くのハードロックファンに届くか? 彼らのハードロック最強伝説は、ここから始まるかもしれない!? |
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::: THE ELECTRIC SOFT PARADE / HOLES IN THE WALL  |
「さぁ、はじまりだ!」眩いばかりの”パレード”が今幕を開けた!!」 どうにも、CD帯の売りは理解不能? しかしながら、アルバム一通り聴き終えると、なんとなく分かる気がする。 そして、このバンドの中心人物2人は、まだ、10代!? 信じられない才能を持ったバンドであることは確かでしょう。 どこかでサイケ、けだるいUKロック、バンド名にもある、エレクトリックこのバンドのスパイス 的サウンドになっている、控えめながら、時に大胆なエレクトリック、効果音とキーボード は嫌みなくバンドカラーを表現している。 独特なサウンド、ぎらぎらした若さも感じられるこのアルバムは好きな人はハマルそんな1枚。 |
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::: ATHENAEUM / ATHENAEUM  |
なんて良いアルバムなんでしょう?なんて良いバンドなんでしょう! アメリカ版演歌と言ってもおかしくない、楽曲の重圧なサウンド。 間奏に聞こえる泣きのギター、まさに絶妙。 哀愁と、爽やかさを兼ね備えたアルバムには、USモダンロック好きにはかなりハマル事でしょう、 そして、ジャケ写のブルーな空からも想像できる、爽やかさは本物、 ほんとに気持ち良い気分にさせてくれます。 「LIFEHOUSE」や、「THE
CALLING」にもまったく負けていない、むしろそれ以上かもしれない。 まだ、まだ、埋もれているこんな良いバンド、是非聴いて納得してほしい1枚です。 良いものは良いっとお薦めしたいアルバムですよ。 |
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::: ONESIDEZERO / IS THIS ROOM GETTING SMALLER  |
久しぶりに長く聞ける、飽きが来ないヘヴィロックバンドのアルバムだと思わせてく
れた。。。。。
2001年数多くの新人ヘヴィロックバンドが現れたが、このバンドも無視できないほ
どの実力と、サウンドを聴かせてくれる。
軽すぎず、重すぎず、どちらかと言うとグランジよりのヘヴィなサウンドで、不思議
と何度も繰り返し聴いしまう魅力ががある。
決して、最高に伴奏が上手い、流行の音を入れているなど飛び抜けて目立たない
が、ジワジワ良さを感じる事ができる珍しいバンドかもしれない。 (もちろん、311、INCUBUSとサポートツアーに出る実力はある)
ラウドな印象、テクニックよりも、メローでひかえめな印象が残る....
その辺が何度も繰り返し聴けてしまうのでしょうか?
ヘヴィロックファンには是非聴いてほしいお薦めなバンド、アルバムです。 |
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