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::: BEN FOLDS / ROCKIN' THE SUBURBS  |
「ベン・フォールズ・ファイヴ」解散から約1年。ソロとして活動開始し、期待以上の
アルバムを届けてくれましたよ。
アルバムタイトルでもある、11曲目の「ROCKIN’ THE SUBURBS」、へなちょこ
ギターと腰が抜けそうなイントロは、「ベン・フォールズ・ファイヴ」では出来な
かった音かな?良い意味で裏切られた!!やっぱり天才。 そして、ソロとし活動する限り、失敗できない?そんな思いも伝わる快心作、 全曲ピアノポップロック、泣きの曲もちゃんとあり。
今作で「BEN FOLDS」を聞いて、以前のアルバムを聞きたくなる人は多いと思い
ます。 良い曲書きますね、ほんと。1度聴いてみる価値あり?!の1枚だとおもいますよ〜 |
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::: THE CALLING / CAMINO PLIMERO  |
ベテランの伴奏と、若いヴォーカルでミスマッチ?と思いきや、
見事融合され、存在感あるバンド。
(5人バンドっというもの、伴奏の厚さでしょうね。)
「LIFEHOUSE」の様に心地良いモダンロック、派手すぎず、暗すぎずの微妙な
サウンドは安心して聴けますね。 プロデュースには、「NELSON」など手掛けた「MARC
TANNER」。 良い仕事をしています。 USモダンロックを好む方には、是非視聴をしてほしいアルバムです。 |
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::: NICKEL BACK / SILVER SIDE UP  |
レベルアップした、「ニッケル・バック」、予想通りの男臭いハードロックを聴かせて
くれます。 ハードロックというジャンル界で、順調な音楽活動をしているこのバンド、
カナダ版グラミー賞と「ジュノ・アワード」(2001年)では、なんと最優秀新人賞を
受賞している。 そしてこのアルバム、10曲目「GOOD
TIMES GONE」には、「BIG
WRECK」の
「イアン・ソーン」がゲスト参加している事も嬉しい。
(このスライドギターには、思わずにんやり)
本国カナダでは、もちろん人気と知名度をあげているものの、
日本でのセールは.....
しかし、この男臭いハードロックは、USロックシーンでは売れない理由が
みあたらない?! 今ハードロックシーンに元気が無い中、このバンドが堂々と登場、そんな活躍ぶり。
前作の30万枚のセールを超える事間違えない? |
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::: EELS / SOULJACKER  |
2001年サマーソニックの出演で、思いのほか好評だった「イールズ」。 独特なグルーヴ感が、このバンドの魅力なんでしょうね。 このアルバムを一通り聴き終えて、何?この色々サウンド感は? っと思いつつ、2度、3度と聴きこむうちに、アルバムの良さがジワジワ伝わる そんなアルバムです。 とにかく、リズムがどのバンドにもマネできない、ザラザラした音色と楽曲、 もちろん、柔らかい楽曲もあり、バリエーションも豊富。 不思議なくらいに耳慣れして行く自分に驚きます。 ヨーロッパ、アメリカで人気の「イールズ」、日本でも火が付くかも?! |
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::: THE CHARLATANS / WONDER LAND  |
話題になるのも当然?、これ以上ない程の伴奏と、アレンジには、底知れぬバンド パワーとセンスを感じます。(最高のアルバムが出来たって言うの納得) 全体的に大人かな?の雰囲気をかもし出していますが、全曲すんなり聞けてしまう、 どの曲も、手を抜いていない...、そんな事を強く思わせるアルバムは少ないかも? このアルバムの特長として、多くのシンセ、効果音と、何トラック録音したのよ?! っと思う程の分厚い音を聞かせてくれます。 独特のVo.は、ファルセットなど多く、いつのまにかこの歌声に引きこまれます、 そして、バンドの存在感をかなり引き出されています。
「セクシー」で、「ファンキー」で、「格好良い」の言葉はぴったり、
そんなアルバムです。 |
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