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::: DOYLE BRAMHALLII & SMOKESTACK / WELCOME
1992年、あの「チャーリー・セクストン」率いる「THE ARC ANGELES」と伴に活動
していた「ドリル」。
今では、「THE ARC ANGELES」を知る人は少ないでしょうね。
ツインギター、ツインヴォーカルで、かなりの存在感がありました。
そして、「ドリル」の父親は、ジミヘンのUSツアーのオープニングも務めた事も
有る人らしい(゚o゚)
その遺伝子を持っている息子だからなんでしょうか?
ベタなUSロック、ブルージーなギターサウンドはかなり格好良い。
シンプルなバンド構成にも関わらず、分厚いサウンドと、リズム感は心地良いよ。
男臭さも感じさせる渋さもありで、USロックの良さを今だ守り続ける
そんなアーティスト、バンドです。

::: AIMEEMANN / BACHELOR NO.2
遂に「エイミー・マン」のアルバムが、日本盤として発売されました。^_^;
海外では、数多くのアルバムを発表しているのにも関わらず、
どーして今まで日本盤が出ないのか〜。
(レコード会社との契約や....問題があったからですかね)
知る人ぞ知る?そんな存在から、映画「マグノリア」のサウンド・トラックを担当し
たことからジワジワ人気、日本では知られる様になりました。
時代に左右されないアコースティックで、心に染みるサウンドは、ほんと、
心地良いです。
そーです、このアルバム、海外盤との違いは、グラミーノミネート曲の
「SAVE ME」が収録されています。そして、未発表曲が収録され、
「SAVE ME」のビデオクリップが収録されています。
たまには、アコースティックなサウンドもチャレンジしてみようかな?って方に
ぴったりなアルバムですよ。

::: ASH / FREE ALL ANGELS
シングル曲である「SHINING LIGHT」は、なるほど、良い!売れるねこれは。
結成9年なんですか〜。 
そして、こちらが3rdアルバムで、3年に1枚?のペースかな。
じっくりバンドとして練り上げた1枚ですね、きっと.....。
されど、若さを感じるこのアルバムは、実に勢いがありますよ。
今後も活躍する事は確実でしょう?!
UKロックンロール、スローサウンドと、格好良い曲もあれば、じっくり聞ける曲もあり、
楽曲も面白い物もありで、良いバンドで有る事は確かですね。
今後も今のままのバンドスタイルを保持してほしい、そんなバンドと、アルバムです。
「JJ72」、「COLDPLAY」、「FEEDER」などお好きな方は是非どうぞ。

::: POWDERFINGER / ODYSSEY NUMBER FIVE
「M:i-2」のサウンドトラックの14曲目にも収録されているこのバンド。
おっ、確かにオーストラリアロックの臭いがするバンド....です.。
オーストラリアには、意外に良いアーティストが多い。
(意外にと言うのは失礼かもしれない)
真っ先に思いつくのは、「イン・エクセス」、最近では、「サヴァージ・ガーデン」
ですが、このバンドも、良いオーストラリアロック感を出しています。
3曲目の「THE METRE」は、個人的に大好きな、「CROWDED HOUSE」とも
思わすメロディと、ハーモニーは、うっとりです。
ジャケ写からでは、想像できない、爽やかなオーストラリアモダンロックを
聴かせてくれ上質な質なアルバムですよ。

::: FEEDER / ECHO PARK
確かにかなり成長したね、このバンド。アルバムの完成度は、かなり良い物にな
りました。
なんといっても、アルバムのプロデュース力が凄いです、「FEEDER」の良さを120%
引き出していると言えるでしょうね。
シンプルながらもUKロックの良い所を出していたバンドが、さらにパワーアップ。
特に大きく変わったのは、プロデュース担当の「ギル・ノートン」の力か、
ギターの存在感が見事に伝わってくる。
アルバム全体も、「FEEDER」ならではのサウンドも健在、シンプルな曲もあれば、
スピード感とエッジの効いた曲もあり、今まで「FEEDER」を聞いた事のない人も、
このアルバムからファンが出きるでしょうね。





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